L O A D I N G . . .
金魚

主人公たちへの共感の声が到着!

<敬称略・順不同>

「ジャヨン、ユナ、ボラム、一緒に戦った女たち、大っ好きだ!!」

尊さを噛み締めながら、シスターフッドを胸いっぱい吸い込みました。

犬山紙子
エッセイスト

「そういうものだ」と思ってしまえば楽なのはわかっている。でも思いたくない、思わないでいることを選んだ。

可愛く強い、普通の女性たちの映画だと思います。

青木祐子
小説家

実話を基にした作品で高卒女性社員が力を合わせて事実を隠蔽する会社を相手に解雇の危険を顧みずに力を合わせ真相解明に向けて奔走します。

ファッションやメイク小道具なども当時を再現すべくこだわっており、悪に立ち向かう姿に心打たれて僕も頑張ろう!と思える映画だったので皆さんに劇場でチンチャ観て欲しいです!

スクールゾーン 橋本稜
芸人

これが実話なのかと思うと震えるような問題でしたが、ラストスパートにかけての、この気持ち良さ! 本当にスッキリしました!!!

そして、私的に最後の場面でユナがある女性に発した、あのセリフがカッコ良すぎて!最高でした!まるで、自分が言ってやった!みたいな爽快感を得られました♡
みなさんにも、是非味わってもらいたいです!

高橋愛
女優・モデル

“教育”と“連帯”が女性を救う物語に、胸が熱くなりました。

よく食べて、よく学ぼう!
自分をエンパワーメントするために。

岨手由貴子
映画監督

最高のフェミ・エンタメ映画!
これこそ観たかったやつ!!!

『グエムル-漢江の怪物-』のあの子にこんな未来が待ってたなんて泣いちゃうじゃないですか。

山内マリコ
作家

すべての女性たちの表情が目に焼き付いている。

誰ひとり欠けても成立しないクライマックスだと思う。 連帯とは脇役をつくらないことなんだ、と胸が熱くなった。

柚木麻子
作家
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イントロダクション

イントロダクション

introduction


ひとりひとりは微力でも、みんなが集まれば大きなパワーとなる。自らの知識と知恵と勇気で会社の不正に立ち向かった女性たちがいた――
熾烈な学歴社会である韓国で、どんなに優れた能力があったとしても、大卒社員の補助的な役割しかさせてもらえない3人の高卒女性社員たち。それでも彼女たちがいなければ会社が回っていかない、そんな現実をうまく物語に落とし込みながら、内部告発というドラマチックな展開が発展していく。劇中のセリフにあるように“tiny tiny”=ちっぽけな存在の彼女たちは、会社に妨害され、挫折を繰り返すけれど、決して諦めることなく自分たちの力を信じて地道に前進していく。その姿は、ひとりの女性が大企業相手に莫大な公害賠償金を勝ち取った映画『エリン・ブロコビッチ』(2000)や、落ちこぼれOLたちの活躍を描いた日本のドラマ『ショムニ』シリーズのように爽快でカッコよく、応援せずにはいられない! 女性社員たちが部署の垣根を越えて協力していく友情に感動し、愛する会社と地域の人々を守ろうとする正義感に胸がアツくなり、誰が本当の黒幕なのかわからない二転三転するストーリーにハラハラドキドキする。最後まで飽きさせないエンタテインメントの誕生だ。
場面写真

ストーリー

ストーリー

story


韓国発、実話をベースにした爽快な大逆転ストーリー! 韓国発、実話をベースにした爽快な大逆転ストーリー!

1995年、金泳三大統領によってグローバル元年と位置付けられた韓国。ソウルでは語学学校が早朝クラスでも満席になるなど、街のいたるところで英語が聞こえてきていた。

ソウル・乙支路(ウルチロ)。サムジン電子に勤める生産管理3部のイ・ジャヨン(コ・アソン)、マーケティング部のチョン・ユナ(イ・ソム)、会計部のシム・ボラム(パク・ヘス)。大企業に勤める高卒の女性ヒラ社員たちは実務能力は高いが、主な仕事はお茶くみや書類整理など雑用ばかり。しかしそんな彼女たちにも、会社の方針でTOEIC600点を超えたら、「代理」に昇進できるチャンスが到来!ステップアップを夢みて英語を学ぶ彼女たちだったが、偶然、自社工場が有害物質を川に排出していることを知る。事実を隠蔽する会社を相手に解雇の危険を顧みず、力を合わせ真相解明に向けて奔走する3人。彼女たちの部署の垣根を越えた友情、会社を守りたいと思う愛社精神、そして不正に立ち向かう正義感に勝機はあるのか?

場面写真
場面写真
Girls, be ambitious!

キャスト&スタッフ

キャスト&スタッフ

cast&staff


ジャヨン
  • English name:
  • ドロシー
  • Dorothy
  • サムジン電子 生産管理3部
  • イ・ジャヨン
商業高校出身、入社8年目。大卒の代理よりも報告書をうまく書き上げ、整理もうまい業務のプロフェッショナル。12秒で部の社員全員の好みの比率でコーヒーを作れるという記録保持者。
TOEIC600点以上を獲得すれば代理に昇進して本当の“仕事”ができるという希望を持つが、会社が隠蔽していた不法汚水排出の事実を知り真相を探ろうとする。仕事と職場を誰よりも愛しているがために、出世よりも正義のために立ち上がる。
ジャヨン
コ・アソン ジャヨン役
1992年8月10日生まれ。大卒の男性社員よりはるかに実務がデキるイ・ジャヨンを演じるコ・アソンは、ポン・ジュノ監督・脚本作『グエムル-漢江の怪物-』(2006)で一躍有名になった元子役。怪物に迫られ、恐怖に慄く制服姿の少女のメインビジュアルが印象に残っている人も多いと思うが、その少女こそが彼女。2004年からテレビドラマで俳優活動をスタートし、『グエムル』を経て、同じくポン・ジュノ監督・脚本作『スノーピアサー』(2013)や『ビューティー・インサイド』(2015)などで着実に実力派としての道を歩んでいる。
filmography 『ザ・キング』(2017)
『戦場のメロディ』(2015)
『正しい日 間違えた日』(2015)
『オフィス 檻の中の群狼』(2015)
『ビューティー・インサイド』(2015)
『優しい嘘』(2014)
『スノーピアサー』(2013)
『冬の小鳥』 (2009)
『楽しき人生』(2007)
『グエムル-漢江の怪物-』(2006)ほか多数
ユナ
  • English name:
  • ミシェル
  • Michelle
  • サムジン電子 マーケティング部
  • チョン・ユナ
勝気でまっすぐな性格。社内に掲示された高卒社員を対象にTOEICクラス開設の知らせを見ても、リストラ戦略に違いないと、代理を目指すジャヨンの夢をすぐさま壊す。
マーケティングのアイデアに優れているが、あくまでも自分の仕事は会議中の社員たちにハンバーガーを買ってくる雑用だ。推理小説マニアの特技をいかし、親友のジャヨンとボラムと共に会社の不正を暴こうとする。
ユナ
イ・ソム ユナ役
1990年1月30日生まれ。皮肉屋で何でもズバズバ言うだけに敵も作りやすいチョン・ユナ役のイソムは173㎝というスラリとした長身を活かしてモデルとしてデビュー。本作のメガホンを取ったイ・ジョンピル監督とは映画『青い塩』(2011)で共に役者として共演を果たしており、本作で再会を果たした形だ。他、『小公女』(原題)(2018)や『僕の特別な兄弟』(2019)など。本作で2021年青龍映画賞助演女優賞を受賞している。
filmography 『僕の特別な兄弟』(原題)(2019)
『小公女』(原題)(2018)
『ハッピーログイン』(2015)
『愛のタリオ』(2014)
『ハイヒールの男』(2014)
『サイコメトリー〜残留思念〜』(2013)
『青い塩』(2011)ほか多数
ボラム
  • English name:
  • シルビア
  • Silvia
  • サムジン電子 会計部
  • シム・ボラム
数学大会で優勝の経歴を持つ数字の天才。しかし、今の業務は領収書の値段をごまかし処理すること。 代理になったら新たな会計プログラムを作り、不正領収書をなくすという目標を持っている。水質検査の数値に不正があるのではと悩むジャヨンに、工場の排水口の大きさと汚水の流出時間から、汚水に含まれるフェノールの本当の量を導きだす。得意分野で親友2人をサポートする力強い存在。
ボラム
パク・ヘス ボラム役
1994年11月24日生まれ。男性社員からの接待の領収書をごまかす仕事に辟易している数学の天才シム・ボラムに扮したパク・ヘスは、韓国で一大ブームになっているオーディション番組のひとつで、イ・ハイなどを輩出した「K-POPスター」のシーズン4(2014)に出演。歌の評価も高く、当時、審査員を務めていたJ.Y.Parkに目をかけられるなど、注目の存在になった。翌年、ドラマデビュー作「ヨンパリ〜君に愛を届けたい〜」(2015)で鮮烈な印象を残して役者としても順調なスタートを切る。2018年の映画『スウィング・キッズ』では、KPOPアイドルきっての演技派と名高いEXOのD.O.(ド・ギョンス)の仲間のひとりを演じ、ダンスも披露している。他、『あなた、そこにいてくれますか』(2016)など。
filmography 『スウィング・キッズ』(2018)
「師任堂 色の日記」(2017)
「内省的なボス」(2017)
「恋のドキドキ♡シュアハウス~青春時代~」(2016)
『あなた、そこにいてくれますか』(2016)ほか多数
『グエムル-漢江の怪物-』(2006)ほか多数
監督

監督からのメッセージ

message from Director

本作の出発点は、末端の高卒社員が力を合わせて成し遂げた実際の話からだった。
本質はその人々の中にあった“ファイト”という気持ち。それぞれの人生の中で静かに沸く“ファイト”。
生きていく中で直面する大小さまざまな問題を、諦めず、文句を言わずに解決しようとする人々の物語。
果たして、解決できるのか?こんなことで世の中が変わるのか?と考えながらも、自分を守るため前に進んで行く人たちの話を作りたいと思った。
“たとえ小さな存在でも私たちは偉大なのだから”
そんな信念と共に、自分の仕事に責任感と誇りを持った人たちの話を楽しくかっこよく描きたかった。
何よりも堂々としていて凛々しい彼女たちの突き進む姿を見せたかった。
―― 監督 イ・ジョンピル
filmography 2015年
『花、香る歌』(The Sound of a Flower) 脚本/監督
第1回 金剛歴史映画祭, 第9回 ハンガリー韓国映画祭
第20回 プチョン国際ファンタスティック映画祭 ワールド・ファンタスティック・ブルー
第15回 ニューヨーク・アシアン映画祭
第11回 大阪アジアン映画祭ほか

2014年
[ドキュメンタリー]『アンサンブル』(Ensemble) 監督
第2回 マリクレール映画祭、
第8回 ジェチョン国際音楽映画祭 韓国音楽映画の今日ほか

2013年
『全国のど自慢』(Born to Sing) 脚本/監督
第9回 ジェチョン国際音楽映画祭 韓国音楽映画の今日
第6回 FILM LIVE: KT&G サンサンマダン音楽映画祭 音楽映画新作展ほか

2010年
『生き残らなければならない』 脚本/監督
(オムニバス 『俺はもう勇敢になる』の一篇)

2009年
[短編]『月世界旅行』(A Trip to the Moon) 制作/脚本/監督
第35回 ソウル独立映画祭 コンペ部門短編
第10回 チョンジュ国際映画祭 韓国短編コンペほか

2007年
[短編]『火をつけろ』(Light my fire) 脚本/監督
第11回 ソウル青少年映画祭
第9回 サンディエゴアジアン映画祭
第58回 ベルリン国際映画祭 Generation
第33回 ソウル独立映画祭 短編コンペ部門ほか 多数
We are tiny!

プロダクションノート

production note


グローバル化時代を迎えた
1990年代の韓国

1988年のソウルオリンピック、1993年の大田(テジョン)国際博覧会(万博)。国際的な一大イベントを成功させたこの時代、一気にグローバル化の波を迎え、街にパソコン教室や英語教室などが溢れていた韓国。その真っただ中である1995年を舞台にした本作は、実際に某大企業で商業高校卒の社員のためにTOEICクラスが開設されていたことや、1991年に起きた、斗山電子のフェノール流出による水質汚染事件がモデルとなっている。また、本作のジャヨンにもモデルが存在すると監督が韓国の取材で語っており、現パリバゲットのイム・ジョンリン支会長が若い頃に経験した会社での不当な扱いに立ち向かったエピソードをもとに制作をスタートした。

製作陣の企画意図は高卒社員たちが奮闘する物語を世に送り出すこと。そのバトンを受けたイ・ジョンピル監督は「核心は人々の“ファイト”。生きていく中で直面する大小さまざまな問題に、諦めず文句を言わずに解決しようとする人々の話。果たして解決できるのか?こんなことで世の中が変わるのか?と思ったが、自分を守るために前に進んでいく人たちの話を作りたいと思った。なぜなら“たとえ小さな存在でも私たちはみんな偉大なのだから”。そんな信念と共に、自分の仕事に責任と誇りを持った人たちの話を楽しくかっこよく描きたかった。何よりも堂々としていて凛々しい彼女たちの突き進む姿を見せたかった」とのコメントを寄せている。

場面写真
場面写真
あの頃を
細部まで再現した美術

作品世界を構築するのに重要なのは、今から25年前の1995年という時代背景。IMFの寒波に見舞われる直前の1990年代の韓国は、個性と個人主義が花咲きはじめ、おしゃれと自由を謳歌し、これまでの世代とは異なったライフスタイルの若者たちがX世代と呼ばれていた時代だ。美術チームと衣装チーム、ヘアメイクチームは細かなディテールでも狂いがないよう、徹底した資料調査と取材を行い、当時のルックを再現したうえで、その時代を知らない若い観客が見ても違和感がないよう、独自のスタイルを生み出した。

まず、2021年の青龍映画賞で美術賞を受賞したペ・ジュンヨンによるサムジン電子のオフィス風景。大きなボディのデスクトップパソコンは懐かしい32ビットの386コンピュータ。ボラムが仕事中にこのパソコンで、世界的に流行したテトリスをしている姿も描写する。マーケティング部のポスター、会計部にあるそろばんと大きなモニター、サムジングループの企業ロゴからTOEIC教材、紙コップ、カップラーメンの包装紙まで、当時の資料を当たりながら小道具まで再現していった。

キャラクターの個性を活かしたヘアスタイル&ファッションも見ていて楽しい。俳優たちと衣装チームは、骨とう品やヴィンテージの古着が多く集まるソウル東大門近くにある東廟市場を一緒に訪れ、それぞれのスタイルを確立。平凡なジャヨンは落ち着いた色味のジャケットなどを多用して堅実で誠実な人柄を表現。自己主張の強いユナは大ぶりのゴールドのアクセサリーや肩パッドの入ったスーツ、ロングコートを翻しクールな女っぷりを際立たせる。数学の天才で独自の世界を持つボラムはUネックシャツやロングワンピースなどで、ゆったりとした性格と個性を表しており、どこかレトロな雰囲気を醸し出している。

また、当時、流行していたカモメ型の眉毛やブルーブラックのヘアカラー、マットな肌感を出すファンデーション、キャリアウーマンを主人公にした化粧品の広告で大流行したミンクブラウンのリップとリップライナーで演出。今でこそ韓国コスメは日本でも大人気だが、その片鱗が発見できるかもしれない。

場面写真
場面写真
スクリーンを彩る
豪華キャスト

『グエムル-漢江の怪物-』のコ・アソン、本作で青龍映画賞助演女優賞を受賞したイ・ソム、『スウィング・キッズ』で印象を残したパク・ヘスというメインの女性3人のケミストリーも素晴らしいが、脇を固める個性派・演技派にも注目したい。

会長の息子にして傍若無人に振る舞う常務をひと癖ある演技で見せたペク・ヒョンジンは、インディーズバンド「オオブプロジェクト」(어어부프로젝트)のボーカル。パク・チャヌク製作、コン・ヒョジン主演の映画『ミスにんじん』(2008)のエンディング曲など、映画やドラマのOSTを担当している他、パク・ヘイル、オム・ジウォン、ムン・ソリ、リュ・スンボムらが出演した短編映画『The End』(原題『끝』、未・2009)で演出家としてもデビュー。また、韓国の有名美術ギャラリー「アラリオ」専属の美術作家としての顔も持つなど、マルチに活躍中だ。

ビル・ゲイツを彷彿とさせるサムジン電子の新任社長には、2007年から韓国で活動しているドイツ系アメリカ人俳優のデヴィッド・マクイニス。これまでにアメリカのドラマシリーズ『HAWAII FIVE-0』の2エピソード(2011)、イ・ビョンホンのドラマ『IRIS-アイリス-』(2009)、『IRIS2-アイリス2-:ラスト・ジェネレーション』(2013)、『太陽の末裔-Love Under The Sun-』(2016)などに出演。トラブルをスマートに解決するなど、紳士に見えるが実は…という二面性とギャップを巧みに表現している。

ボラムの上司にして、時に意味深な言葉を投げかけるメンターのような存在のポン部長にはベテランのキム・ジョンス。ここ最近でもマ・ドンソク主演の『スタートアップ!』(2019)、キム・ユンソク、チュ・ジフン共演の『暗数殺人』(2018)、EXOのD.O.(ド・ギョンス)とシン・ハギュン共演の『7号室』(2017)など多くの話題作に出演。1980年代から舞台でその力を培ってきた演技派だからこその滋味深い存在感は本作においてひときわ目を引く。

場面写真
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胸アツセリフ集

『サムジンカンパニー1995』には、いろんなことに悩みながらも、
一生懸命生きている人々を元気にしてくれるセリフが満載です。
ここにあるセリフ以外にも、あなたの力になる共感セリフが見つかるはずです。
※韓国語のセリフはオリジナル台本をそのまま載せています。

「昨日より成長してるわ」어제의 너보다 오늘 더 성장했어
チョン・ユナの上司である、マーケティング部長の口癖。常に部下に厳しいが良いアイディアが出れば忖度なく褒める。上司から褒められるのは素直にうれしい!モチベーションも上がります!
「人がこのくらいだと決めた世界が全部じゃない。楽しいと思うことをしろ」사람들이 요만큼이다 라고 정해놓은 세상이 전부라고 생각하지마 뭐든 본인이 재밌는 거 하고 살아.
領収書の値段をごまかし処理する仕事ばかりでやりがいを失っていたボラムを心配する会計部部長からの一言。学歴など関係なく彼女の才能を認め、温かい目で見守る父親的な存在。
こんな優しい上司に巡り合いたい!
「事が大きくなってから叱られるほうがつらいかと」지금 이야기해서 혼나는 거랑 나중에 일 커져서 혼나는 거랑 어떤게 나아요?
上司への報告を渋る後輩ドンスにジャヨンが一言。仕事での隠し事は後々大事になることも!何かあったら早めに上司に相談しましょう。
“ほう・れん・そう”は仕事の基本!!
「私だって書類整理やお茶くみばかりじゃなく、仕事がしたい!」나도 말야!맨날 커피 타고 청소하고 잡다한 서류 정리하는 거 말고!
会社ではなかなか言えない、彼女たちのホンネ!
たまには仲間との腹を割った飲み会も大切!
「自分の立ち位置を把握すべきだ」내가 선배님 선배님 하니까 뭐 자기 위치를 모르겠어?
会社の命令は絶対の後輩ドンスから、ジャヨンへ反撃の一言!会社で生き残るため自分の立ち位置をわきまえた行動をするイマドキ社員。
少年よ大志を抱け!!
「人の顔をうかがっていつも笑っている自分もイヤ。本当は泣きたい」그리고 억지로 웃는 거요 맨날 사무실에서 제일 만만한 게 나니까 그냥 억지로 웃고있는데 맨날 눈치보면서 흠 이렇게 웃고있는데 눈물날 거 같애요
ボラムが隠していた本心をポン部長に初めて明かしたシーン。
今を生きる多くの人々が共感できるポイントだろう。
「剣を抜いたのに何もしないの?」사람이 칼을 뽑았으면 4B 연필이라도 깎아야될 거 아니야
正義感の強いジャヨンのまっすぐな気持ちを見事に表したセリフ!
3人の気持ちはこの言葉で一つになるのか!?
「私の時間の大半を占める会社の仕事が意味のあるものであってほしい」저는 내 대부분의 시간을 보내는 이곳에서의 일이..좀 의미가 있었으면 좋겠어요
何のために働くのか―稼ぐため?生きるため?
ジャヨンの問いかけは働くことに悩む、すべての人の胸に刺さるはず!