元気ないときに見て!バナナマン「ハモリ我慢ゲーム」が面白い

元気ないときに見て!バナナマン「ハモリ我慢ゲーム」が面白い

バラエティ番組「バナナサンド」で、一躍人気となっているコーナー「ハモリ我慢ゲーム」。今ではテレビでの人気を超えてSNS上でも視聴数も多く、たくさんの芸能人が挑戦しているため、成功できるのか気になってついつい見てしまいますよね。

今回は、ハモリ我慢ゲームについて、ゲームの概要から名シーンまでを詳しくご紹介していきたいと思います。

目次

バナナマンの「ハモリ我慢ゲーム」とは?

ハモリ我慢ゲームとは、TBS系列のバラエティ番組「バナナサンド」のコーナーの一つで、最近ではメインコーナーとして企画されるほど、人気の高いコーナーとなっています。

ゲームの内容は?

挑戦者が決められた楽曲を、ピアノ伴奏とバックコーラスで歌います。サビまではバックコーラス音程を合わせて歌いますが、楽曲のサビに入った途端に、ピアノが演奏を中止し、バックコーラスが強烈な「ハモリ」で挑戦者の音程を惑わせます。

サビの最後まで歌い終わると、挑戦者が「ハモリ」につられた割合「つられ率」で結果を決めるというゲームです。これまでの挑戦者の中には、歌手や歌に自信を持っている人もいましたが、かなり難しいようで、「つられ率」が高くなってしまう人もたくさんいるようです。

ハモリ我慢ゲーム 人気の理由は?

シンプルだけど意外と難しい!

ゲームの趣旨としては、シンプルな内容ですが、意外と難しいと話題になっています。つられないと思っていても知らない間に、音程が大きく外れてしまっていることもあるようです。TBSの公式YouTubeにハモリ我慢ゲームの音源がアップロードされているので、挑戦してみたい方は、是非チャレンジしてみてください!

バックコーラス隊のリーダーはミュージカル俳優の石丸幹二!

劇団四季の看板俳優として活躍し、近年ではドラマの出演や音楽活動など幅広く活躍しているミュージカル俳優の「石丸幹二」が、バックコーラスを率いるバックコーラス隊のリーダーとして参加することもあります。メインパートを担当する「プロ」の強烈な「ハモリ」に、つられてしまう挑戦者も少なくありません。

これまでの出演者と名シーンをご紹介!

これまで大勢の芸能人が挑戦してきたハモリ我慢ゲームでは、2022年末に「芸人部門」と「俳優・アイドル部門」に分けて合計20名のハモリつられ率の高い上位10名が、番組内で発表されました。今回は、ハモリ率が高く、面白かった挑戦者の名シーンをご紹介します!

深澤辰哉(Snow Man)/がんばりましょう(SMAP)

「俳優・アイドル部門」の第1位を獲得してしまったSnow Manの深澤辰哉のハモリ率は驚異の100%で、MCのバナナマン設楽からも「石丸さんの家来みたいだった」とコメントされるほどで、スタジオも大爆笑の名シーンでした。

設楽統(バナナマン)/I LOVE YOU(尾崎豊)

MCのバナナマン、サンドイッチマンも参加する、ハモリ我慢ゲームでは、バナナマンの設楽統が「芸人部門」の第1位を獲得し、ハモリ率は92%とほとんどがハモリにつられてしまったシーンとなっています。

山内健司(かまいたち)/涙そうそう(夏川りみ)

ハモリ率86%で「芸人部門」の第2位となったのは、かまいたち山内で、涙そうそうに挑戦した際の記録です。山内自身が歌はとりわけ下手というわけではないため、いかにハモリ我慢ゲームの難しいのか分かりますよね。

まとめ

いかがでしたか。バックコーラス隊や挑戦者も豪華なキャストで行われる「ハモリ我慢ゲーム」は、出演者の挑戦の結果も気になりますが、ゲーム中の真剣さと、ついついつられてしまうところが面白くて、つい笑ってしまいますよね。落ち込んだ時などに見ると、元気をもらえるようなゲームになっていますので、そんな時こそハモリ我慢ゲームを見てみてくださいね。

 

目次